黒ごま餡
高津堂

 
 
 
 
20170913 (3).JPGyohaku20150516.jpg黒ごまあん 150円(込) 元祖もみぢ饅頭高津堂
饅頭職人渾身の新作です 賞味期限:納品から2週間




100年前に初めて焼かれた もみぢ饅頭高津堂さんより、新たな味
である【黒ごま】が新登場!職人渾身の新作は、通常のお饅頭よ
り、製作上で大変な技術が必要。擦りたてのゴマはとてもいい香り
ですが3日経過すると、香りが抜けてしまうそう。その香りを2週間
もたせる為、配合にこだわり製作しました。お饅頭の生地には企
業秘密のとある食材が入っているとのこと!自信満々の新作をぜひ
ご賞味くださいませ!





この商品の魅力を下記にて たっぷり語っております*
お時間がある方は、ぜひスクロールしてご覧くださいませ*






黒ごま餡 / 150円(込) 高津堂
黒ゴマ
賞味期限:納品から2週間






元祖もみぢ饅頭「高津堂」さんより
お饅頭職人渾身の新作が届きました!
黒ゴマのまろやかな美味しさを
ぜひ、ご賞味くださいませ!


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新登場の 黒ごま餡
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モチモチの生地に、白餡と練りごまを加えました。


擦りたてのゴマはとてもいい香りですが
3日経過すると、香りが抜けてしまうそう。


その香りを1,2週間もたせる為、
配合にこだわり製作しました。


お饅頭の生地には企業秘密の
とある食材が入っているとのこと!


甘くておいしいお饅頭が完成しました。


職人渾身のお味を、どうぞお召し上がりくださいませ*






100年前に生まれた 元祖もみぢ饅頭 高津堂ものがたり

もみじ饅頭といえば広島の名物。




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もみじ饅頭は、今から約100年前に
高津常助(たかつ つねすけ)さんによって考案・製造されたそう。


伊藤博文さんのひとことがきっかけで、旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代、明治時代のお話です。


高津堂の歴史初代の常助さんが作る もみじ饅頭は、
日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、
その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです。


初代は職人気質だったので

「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです。


それゆえ・・・2代目は、初代と同じものができなくて
もみじ饅頭をつくるのはやめてしまったのだとか。



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その常助さんの孫にあたる3代目加藤宏明さんが、常助さんの店と同じ「高津堂」を
2009(平成21)年7月にオープンし復活



周りの方々のご協力をいただき、思いのほか早く
初代 常助さんの もみじ饅頭 の特徴であった
【時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感】のもみじ饅頭に
辿り着かれたそうです



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明治43年7月18日 商標登録を獲得 


1度は廃業した高津堂が
商標登録してから1世紀  偶然にも同じ日に、
高津常助さんの孫、宏明さんの手 によって復活を果たしたのです


歴史がたっぷりつまった、高津堂のもみぢ饅頭・・・
ぜひともおひとつ ご賞味くださいませ!










県外のお友達や、手土産、ギフトにも人気です!
ぜひとも、ご賞味くださいませ・・・!





黒ゴマ
賞味期限:納品から2週間