たねまる(きなこ餡饅頭)
高津堂×Tanemaki


oukan20150515-1.jpgオリジナル商品 Tanemaki×高津堂
たねまる(きなこ餡饅頭) / 160円(込) 

きなこ餡






皆様の「美味しい」に支えられ
2015年5月の発売以来大好評です!

広島のいいものを伝えたいという想いから
元祖もみぢ饅頭で知られる「高津堂」さんとコラボレーション
Tanemakiのおやつ たねまる

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                         雑貨屋Tanemakiオリジナルのお饅頭
                         ぷっくりまん丸な姿で愛らしく、皆様に可愛がって頂けるよう
                         「たねまき」と「丸」をかけ 
                         「たねまる」と命名しました





                         元祖もみぢ饅頭 高津堂さんの
                    手焼きで焼かれたモチモチの生地感を
                    全国の皆様にお召し上がりいただきたい
                    そんな想いで たねまるをご案内いたしております

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                         モチモチした生地感を楽しむ為の まぁるい形



                         高津堂社長と、職人清水さんが研究を重ねられ
                         「丸い形の方が もちもち感を さらに感じることが出来
                         製作した以降も、長い間、もちもち感が持続する」
 という事実を発見





より、美味しさを実感頂く為
まるかじって お召し上がりください


Tanemakiスタッフも実感済!
この方が、なぜか
よりモチモチ感を感じることができました
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広島ブランド、広島県産のきなこを使用した「きなこ餡」
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                         何度も配合を考えながら
                         ナッツやゴマ、粒あんなどを混ぜてみたり・・・
                         試行錯誤し ようやく完成した きなこ餡



                         職人さん曰く
                         「きなこの風味を感じる配合で混ぜていくのが一番苦戦した」
                         とおっしゃってました


                         甘すぎず、さっぱりしすぎない 
                         ほどよい甘さの お饅頭が完成しました





100年前の高津堂さんは 
ふんわりモチモチな生地感が好評で 
行列が出来ていたそうです!

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                         もみじ饅頭は、今から約100年前に
                         高津常助(たかつ つねすけ)さんによって考案・製造されました



                         伊藤博文さんのひとことがきっかけで、
                         旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
                         最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代です


                         高津堂の歴史初代の常助さんが作る もみじ饅頭は
                         日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、
                         その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです


                         初代は職人気質だったので
                         「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです


                         ですが、数年前に、3代目のお孫さん(現在の加藤社長)が
                         このモチモチ感の復活に成功され


                         見事!100年前の焼き型そのもので
                         高津堂饅頭が復活したのでございます



                         今も昔も 高津堂のお饅頭のポイントは 
                         もちもちとした生地 なのです




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                         生地が丸い為、もみぢ型饅頭より生地をたっぷり使っております
                         その為 通常メニューより20円程割高となってしまいました



                         歴史ある 高津堂さん伝統のもっちり生地
                         Tanemakiオリジナルきなこ餡


                         たねまるが 皆様の心を ほっと癒してくれる存在でありますように・・・









100年前に生まれた 元祖もみぢ饅頭 高津堂ものがたり

もみじ饅頭といえば広島の名物。




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もみじ饅頭は、今から約100年前に
高津常助(たかつ つねすけ)さんによって考案・製造されたそう。


伊藤博文さんのひとことがきっかけで、旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代、明治時代のお話です。


高津堂の歴史初代の常助さんが作る もみじ饅頭は、
日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、
その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです。


初代は職人気質だったので


「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです。


それゆえ・・・2代目は、初代と同じものができなくて
もみじ饅頭をつくるのはやめてしまったのだとか。




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その常助さんの孫にあたる3代目加藤宏明さんが、常助さんの店と同じ「高津堂」を
2009(平成21)年7月にオープンし復活




周りの方々のご協力をいただき、思いのほか早く
初代 常助さんの もみじ饅頭 の特徴であった
【時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感】のもみじ饅頭に
辿り着かれたそうです




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明治43年7月18日 商標登録を獲得 


1度は廃業した高津堂が
商標登録してから1世紀  偶然にも同じ日に、
高津常助さんの孫、宏明さんの手 によって復活を果たしたのです


歴史がたっぷりつまった、高津堂のもみぢ饅頭・・・
ぜひともおひとつ ご賞味くださいませ!








 



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きなこ餡

たねまる単品160円お箱5個入り1000円お箱10個入り1850円
販売価格
149円(税込160円)
購入数