さくら餡もみぢ【季節限定】
高津堂

 
 
201503131.JPGyohaku20150516.jpg202002261.pngさくら餡 150円(込) 元祖もみぢ饅頭高津堂
たねまき倶楽部ゴールド会員様8%OFF 138円(込)
季節限定のお味です 賞味期限:2020年3月28日



100年前に初めて焼かれた もみぢ饅頭高津堂さんより
季節の味覚を感じる、春限定【さくら餡】が届きました。
塩漬けにした桜の葉を餡の中に混ぜています。
まるで、桜餅を食べているような感覚に。一口食べると
鼻から桜の風味がスーッと抜けていきます。春限定のお味は
毎年この時期を楽しみにお待ちくださるファンも多い逸品。
味覚で一緒に春を味わいませんか。



この商品の魅力を下記にて たっぷり語っております*
お時間がある方は、ぜひスクロールしてご覧くださいませ*





202002261.pngさくら餡もみぢ / 150円(込) 高津堂謹製
たねまき倶楽部ゴールド会員様8%OFF 138円(込)





桜餅を食べている感覚
春を感じる季節限定のお味が
今年もやってまいりました

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一度食べると、誰もが虜になる
もっちりとした食感、しっとりとした昔ながらの素朴な味
一味違う 元祖の味





201503131.JPG さくら餡もみぢ(こしあん)
 

まるで桜餅をたべているかのよう!
餡の中に、刻んだ桜の葉も入っています

甘さも控えめで上品なお味と
今年の登場を皆様が喜んでくださいました

ほんのり色づいたピンク色、視覚で春を感じながら
季節限定のお味を ご賞味くださいませ







100年前に生まれた 元祖もみぢ饅頭 高津堂ものがたり

もみじ饅頭といえば広島の名物。




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もみじ饅頭は、今から約100年前に
高津常助(たかつ つねすけ)さんによって考案・製造されたそう。


伊藤博文さんのひとことがきっかけで、旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代、明治時代のお話です。


高津堂の歴史初代の常助さんが作る もみじ饅頭は、
日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、
その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです。


初代は職人気質だったので

「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです。


それゆえ・・・2代目は、初代と同じものができなくて
もみじ饅頭をつくるのはやめてしまったのだとか。



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その常助さんの孫にあたる3代目加藤宏明さんが、常助さんの店と同じ「高津堂」を
2009(平成21)年7月にオープンし復活



周りの方々のご協力をいただき、思いのほか早く
初代 常助さんの もみじ饅頭 の特徴であった
【時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感】のもみじ饅頭に
辿り着かれたそうです



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明治43年7月18日 商標登録を獲得 


1度は廃業した高津堂が
商標登録してから1世紀  偶然にも同じ日に、
高津常助さんの孫、宏明さんの手 によって復活を果たしたのです


歴史がたっぷりつまった、高津堂のもみぢ饅頭・・・
ぜひともおひとつ ご賞味くださいませ!











県外のお友達や、手土産、ギフトにも人気です!
日本で一番最初にできあがった、もみぢ饅頭を
ぜひ、ご賞味くださいませ・・・




賞味期限:2020年3月28日
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